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2011年02月14日 (月) | Edit |
現代求められている平面はX、Y軸、つまり地頭力と対人感性力の面です。

この二つは頭の良さの3種類でも述べたように、陳腐化しない能力です。

知識はどんどん陳腐化していきますが、この二つ陳腐化しない。

つまり、より世の中の動きにあった、能率的で、生産的な活動をしていくには、この二つの能力を土台に、一番新しい情報を仕入れ、それに対してアクションしていくことが求められるのです。


たとえば、ギリシャ危機が起きた時、皆さんはどう思いましたか?

知識偏重ならなぜそれが起きたのかを知って終わりでしょう。

しかし、この二つの能力が長けていれば、ギリシャでこういったことが起こったなら、同じようにユーロ圏の国が破たんする可能性もある。自分の資産を安全なところに移そう、会社に事業撤退を提案しようなどといった考えと行動ができるはずです。

さらにここに知識があれば、ユーロ価値が落ちる可能性があるから、アメリカのドルを買って、ユーロ安になったらドルでユーロを買って資産増やしてやろうと考えることができます。


知っているだけでは意味がないことも、この二つの平面に加えて知識を得ていけば、得た分だけ効果的な行動がとれるようになるんですね~すごい!地頭力!

続く…

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2011年02月13日 (日) | Edit |
試験勉強などでは地頭力と知識・記憶力の能力が問われます。

つまりX軸とZ軸の面となります。

当然ですが、どちらを強くしていくかは人によります。

理系の人が数学が得意(すくなからず数学をやらなくてはいけない)な人が多いはずです。
数学は論理的な学問であり、考えて問いをひねり出すものです。

つまり、数学が得意な人は地頭力が強いといえます。

対して文系で鬼のように暗記している様な人もいます。歴史上の人物名の丸暗記や英単語の暗記量などが尋常じゃない人です。

こういった人は記憶力の能力が強いといえます。


受験勉強や資格の勉強はこの二つの能力を問うため、どちらが強くても、合格の点に達すれば合格になるため、一概に勉強ができる≒地頭力がある、とは言えないのです。

学歴差別があるとかないとか、就活では学歴フィルターなるものまで存在するようですが、結局大学の偏差値はそのまま地頭力や知識・記憶力の能力の表れなので、文句は言えないってことです。

続く…

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2011年02月12日 (土) | Edit |
前々回まででいっていた頭の良さの3種類、これを3次元で表し、利用する能力で平面として求められる能力を見ていきます。

X、Y、Z軸にそれぞれ地頭力、対人感性力、知識・記憶力を取りましょう。

会社に勤めることで必要となる能力は知識・記憶力と対人感性力です。

なぜなら「昇進」するためには

人脈や根回し力、飲ミニュケーションなどのような人との付き合いの能力



社内ルールへの精通、ビジネスモデルにおける実績、特殊な規制や業界事情や成功要因に関する知識

こういったものが求められます。

こういった理由からそれなりの企業に勤めている人はY、Z軸に面が存在しています。


中途採用の面接の場合、この二つの能力はそれなりにあるだろうと考えられるため、問われるのは地頭力の力を問う面接や試験になったりしてきます。

続く…

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2011年02月11日 (金) | Edit |
さて…日が空いてしまいましたが、前回のフェルミ推定の問題を考えてみたでしょうか?

詳細は後日にしますが、みなさん、本当にやりましたか?

すでにそこから地頭力があるかどうかがわかります。


「日本全国に電柱は何本あるか?」


これに知的好奇心がそそられますか?そそられませんか?そそられた人は少なからず挑戦して一つの答えを出しているはずです。

知識偏重型の人間は、この問いを見ると、「データが足りない」と感じ、そもそもこの問題に取り組みません。

もしくは私が次に挙げる記事で解説してくれるのを待っているのでは?その時点でただ結果を知りたい、ただ知識が知りたいだけの人間で、困難を乗り越えるために考えることができない人間であるといえます。

でも大丈夫、日本教育が知識偏重の教育を行っているのだから、そう思ってしまってもお国のせい。

この問題は電子機器や資料を見ることは禁止されているので、とにかく考えなければ解けませんね。

これを何とかして解こうという姿勢が重要です。そしてその姿勢がある人は、少なからず現代のパソコン・インターネットに頼りっぱなしの生活ではなく、自分の頭で考えて問題に対処していく能力をもっているといえるのです。

この問題の解き方は実例で話していくのでひとまず置いておいて、次回からは前回の知識の3種類を利用した知識平面について述べていきます。

続く…

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2011年02月10日 (木) | Edit |
少し考えたのですが、フェルミ推定について話が終わったら、隔週週刊誌のプレジデントの記事をピックアップした記事を挙げていこうと思います。

ネタ切れじゃないよ!←

戦略論を述べていこうかと思ったけど、適当な本がなかなかみつからなくて…

現時点では「フリー」と「ブルーオーシャン戦略」はいけるけど、内容がランチェスターとかドラッカーとかは内容重くてまとめようにもまとめられない(全部重要じゃん!)

そうなるとこれならいける!って本が出たらそれについて噛み砕いて書く、それ以外は自分が毎日チェックしているビジネスサイトの記事の内容や、先に挙げたプレジデントや週刊ダイヤモンドなどの記事から、ピックアップしていこうかなと考えとります。

大丈夫だよね!

それに伴って題名だけ変えときます。まぁもとよりやる趣旨は変わってないので、今は路線を決める時期ってことで、よろしくお願いします。

明日から更新再開します~^^

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